世田谷区軟式野球連盟は3月1日、今年の学童、少年(中学)の大会に参加する92チーム約2000人の選手が参加し、年間を通じて行う各大会の総合開会式を同区総合運動公園野球場で行った。



国旗や区旗、連盟旗を持った女子チーム・世田谷アンビシャスの先導により、全参加選手が入場行進。昨年の各大会優勝チームによる優勝旗やカップなどの返還が行われた。同連盟の畠山晋一会長が「皆さんがこうして集まった開会式の1日、今日この日から始まる素晴らしい野球の1年間が夢と希望にあふれたものになるよう、力を合わせ頑張ってください」、家城雅一理事長は「ひとつでも多くのことを野球から学び、素敵な大人になってくれることを期待しています」とそれぞれ選手らに呼びかけた。




保坂展人・世田谷区長ら来賓が次々と選手らを激励、学童高学年の上北沢イーグルスA・荻山新主将が「周囲への感謝の気持ちを忘れず、どんなときも仲間を信じ、仲間とともに最後まで全力で取り組むことを誓います」と力強く選手宣誓した。

この日は開会式後に会場を二子玉川緑地グラウンドに移し、春季高学年大会の1回戦2試合を行った。同大会は東京都知事杯争奪第49回東京都学童軟式野球大会フィールドフォース・トーナメントの世田谷支部予選となっている。